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飛び込めたらなあ 
既存の言葉に「王子」って付けたら流行りそうな気がする!と思って今日思いついたのが

はじかみ王子

でした。
なんか出てきたとたん、いきなりショッパイ感じがするな…。
どうも、msmnです(・∀・)

はじかみって出てくると食べるべきか残すべきかちょっと悩むよね。
口に入れるにはなんとなく不自然に赤すぎるような気がする(・∀・)
かじると繊維が歯に詰まりそうで、不思議な不安感を煽る変な食べ物だなあ。はじかみ。
そのくせ紅ショウガなら迷わず食べちゃうんだけどな。

亜門先生のブログを見て思い出したこと。
そういえば先日母から、父方の祖母の命日だったことを知らせるメールが来ました。
もう祖母が亡くなって19年も経つそうです。
そりゃmsmnも年とるわけです。

祖母が入退院を繰り返して、いよいよという頃
危篤状態に陥って、家族が呼ばれた時
亡くなった時
お通夜
お葬式
その後もずっと

msmnはとにかく人の死というものが理解できなかったのか、ずっと泣いていたそうです。
そうだよな、あの頃はまた小さかったから。
突然火がついたみたいに泣き出すから、大人が「どうしたの?」と聞けば「おばあちゃんがかわいそう」と。
事情を知らない人が聞けば驚くような理由でずっとずっと泣いていたらしい。まだ生きてる頃も。

お通夜やお葬式ではもはや「サクラ」と呼ばれても良い位泣き続けるから、もらい泣きする人多数。
祖母の友人に「死んだだけでこれだけ泣いてくれる孫がいるあの人が正直羨ましいよ」と言わしめるほど泣いたとか。

気が紛れてるときは何てこと無いのに、突然飲み込めない大きな玉がのど元にせり上がってきて体を満たすような感じ。
頭もつめの先も全部、それで目に来た分が涙になるみたいな。

あんまり泣くから「あんたはこっちにいなさい」と奥に引っ込められ、そこでも当然泣く。





これより以下、あんまり読まないほうが良いかも(・∀・;)
ちょっと気持ち悪い話題です。








あとこれだけはよく覚えてる。
火葬場に連れて行かれて、棺桶が変な扉の向こうに仕舞われて2、3時間後だったと思う。
そこで何が起こっているのか、全く知らされてなかった。
「終わったよ」と両親に呼ばれて行ってみると、なんか灰が転がってた。
「何コレ?」


「おばあちゃんだよ。ひろってあげなさい」




って




これマジホラーだと思う。
「え?」って

おばあちゃん、燃やして骨にしたんだよ。
ひろってあげなさい。

って



正直幼い頭では処理しきれなかったんだと思う。
怖くて父の足にしがみついて泣いた。
どうして燃やしちゃったの?
熱くなかったの?って

長い長い箸を渡されて、母と一緒にカケラをひとつ拾った。
ごはん食べるとき、2人でひとつのものを掴んじゃいけないっていつも言うでしょ、
あれは骨をひろうときにしかしちゃダメなんだよ。わかった?



あれはすごくショッキングだったなあ。
カソウバに行くって言われてたけどそれが遺体を燃やしちゃう場所だって全然知らなかったから。
まさか骨になって出てくるとは。
ていうかやんわりで良いから教えておいてくれ親。

でもおじいちゃんのお通夜ではそんな「サクラ」ちゃんとは打って変わって
指の股が5つに分かれてる靴下(軍足?)の人の割合の高さに笑いをこらえるのに必死だったという。
5人くらいいたよ軍足着用者!!!
もう笑いのツボすぎて、兄とコッソリ抜け出して笑い転げてしまった。
おじいちゃんごめんよ。

ていうかお寺の都合で葬儀が2、3日位できなくて、夏場だったし軽くフランシタイだったおじいちゃん…

顔色が悪いから、ってファンデーションを塗ったら顔の皮膚がズル剥けてしまってまじで怖かった…!!!
葬儀屋さんのアホ!
おじいちゃんの顔ずるむけちゃったじゃないか!!!!!!!!
あーもう

あああ、時の流れは人をダメにしちゃうのかもね。

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