スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
お前の最期を見てやる 
どうも、msmnです(・∀・)
これと言って特記することもないのですが、先日健康診断を受けた後に時間が空いたので横浜地裁で裁判を傍聴してきました。

健康診断と言っても大袈裟なのではなくて、多分一番簡単なやつです。
人間ドックを一回受けてみたい…!バリウム飲んで…みたいようなみたくないような…(*・∀・*)
身長体重いくつだったんだろう?流れ作業で、自分の問診表をチラ見する余裕がありませんでした。
結果待ち…
もうこの年になると背は縮む一方で、かつては160センチくらいあったと思うんですが今では155そこそこしかないような気がします。うーん。

採血は針が刺さる瞬間は絶対に見れないので、いつもどんなことやってるのか謎です。
今回薄目でチラっと見てみたら、なにやら試験管みたいのに3本も採っていて、しかもなかなか終わらないのでさすがにぐるぐるしてしまいました。こええー
あの片腕を突き出して座る姿勢って結構変な筋力使うよね。

あと視力が落ちてるっぽかったです。仕方ない。人間がボロくなってるんです。
ドンマイ!(自分自身に)


地裁は前に一度せじまく郎先生と一緒に行ったことがあったので、軽い気持ちで行ってきました。
普通の刑事事件なら誰でも見ることができるので、開廷時間をチェックして好きなのを見るといいと思う。オススメ。
ここんとこ平日休みがサッパリなくなってしまって(もちろん土日休めるのは大変ありがたいことではあるんだけど)たまたま休みの取れたこの日に行くしかない!と思い立って(・∀・)

  
  地裁
↑横浜地裁

一つ目。
開廷5分前に検察官がバタバタと外に飛び出したきり帰ってこない。結局30分閉廷(´・ω・`)
なんか忘れ物したっぽい。

時間がもったいないので別のに。
これも結局判決は後日ということで閉廷。

もういっちょ。
これは傷害事件だったらしく、証人が出てきて事件が起こった時の様子を事細かに尋問を受ける。
「わかりやすく書面に起こしてください」と言われ、何やら見取り図みたいなのを書く証人。
これはちょっとゲーム内の裁判っぽいぞ!

でも傍聴席にはそれが一切見えません。ゲームだったらシュッと上画面あたりに出そうだけど

証人が図を書く→検察官が裁判官の所に持っていく→裁判官から質問→検察官が紙を取りに行き証人に再度記入を求める 
こんなことを4、5回繰り返してました。

もちろんそれの全てがこちらには見えず、なんとも…ぬう…歯がゆい…!!!

それが終了した後は、弁護人からの尋問。
ねちっこく、そして不明瞭な尋問にタジタジになってしまう証人。
証人は悪くないだろーと思った時に、検察側からの「異議あり」キタ―(゚∀゚)―!!

リアル法廷では幻と言われているナマ「異議あり」が聞けてテンション上がったよ(*゚∀゚)=3

結局ここまでで閉廷。判決はまた後日だそうです。

傍聴しながらなんとなく思ったこと。
六法全書は、どちらかというと立方体っぽい。
あと一つ目と二つ目の裁判で検察官と弁護人の位置が反対だったんだけど、これって決まりはないのかなーと思いました。
通路側は検察官…なのかな?
被告人が出てくる弁護人の方が、傍聴人が入ってこれる通路側に面していたらいけないのかもしれないです。よくわからん。

出てくるころには日も暮れていて、一日ご苦労様という感じでした。
と言ってもまだ5時過ぎくらいなのに、夜間通用口に通されてちょっとびっくりしたー!


  ジャック


ジャックは夜もうつくしいね。
また平日に休みが取れたらフラっと行ってきたいッス(・∀・)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。